『ドンタコス エンチラーダ味』最近ブームのメキシカン味、元祖の挑戦はいかに!? (1/4ページ)
ドンタコスは株式会社湖池屋が1994年から21年続くロングセラー商品。「チリタコス」「焼きとうもろこし」「ブラックペッパー」と次々にバリエーションを変えて展開していたが、95年の「チーズ味」から10年余、ついに『ドンタコス エンチラーダ味』として、今までのデザインや味を大幅にリニューアルして登場だ。
■袋を開けただけでウッと感じる濃厚なチーズの香り!
エンチラーダといえばトウモロコシでできた生地が特徴のトルティーヤに肉を詰めて巻き、トマトと唐辛子のソース、チーズをかけたメキシコ料理。最近カップラーメンの世界でも「カップヌードル チーズメキシカンチリ ビッグ」(日清食品)や、スナック菓子でも湖池屋が「カラムーチョ スーパーレッドホットチリ」味を投入しており、確実にメキシカンブームが来ている模様なので、元祖ともいうべき「ドンタコス」がさらにメキシコ感を高めたのは興味深い。
ではこの『ドンタコス エンチラーダ味』(1袋58g・オープン価格・2016年3月21日販売)、一体どれくらいメキシカンテイストなのか、さっそく試食してみよう。封を開けたとたんに、今までの「ドンタコス」商品の中でもひときわ強烈な香りが襲いかかる。エンチラーダ味と言うだけあって、スパイシーな香辛料とともに濃厚なチーズの香りが鼻を突いてきた。