『ドンタコス エンチラーダ味』最近ブームのメキシカン味、元祖の挑戦はいかに!? (2/4ページ)

一口食べると肉の旨味を感じつつ刺激的な香辛料がねっとりと舌にからみつく。これは後を引く味。1枚が薄いのでついついもう2、3枚掴んで頬張ってしまう。「ドンタコス」の中でも特に辛みが強烈でスパイシーだった「チリタコス味」に比べると、こちらの『ドンタコス エンチラーダ味』はそこまでの辛みはなく、むしろチーズの味と香辛料の味を引き立たせたマイルドな味わい。

焼きとうもろこし的な甘みはないが、エンチラーダと言うメキシコ料理を彷彿させるなら、他の食材とあわせて食べるトッピング素材としても使えそうだ。
それでは味をさらに詳しく比較するために、『ドンタコス チリタコス味』『ドンタコス 焼きとうもろこし味』『ドンタコス エンチラーダ味』を用意。さっそく食べ比べてみる。
■「ドンタコス」食べ比べ/味が全然違うのにカロリーはほぼ同じという事実!
食べ比べて気づいたのだが、『ドンタコス チリタコス味』(291kcal)『ドンタコス 焼きとうもろこし味』(293kcal)『ドンタコス エンチラーダ味』(292kcal)は味が3つとも全然違うのにカロリーはほぼ同じ。罪深さを感じる300kcalを超えないようにとのメーカーの配慮なんだろうか。

スナック菓子は総じて高カロリーな菓子が多いが、ドンタコスはカロリーが気になる思春期世代でも手を伸ばしやすい低カロリーなのがうれしいところ。