池田エライザ「年上の男性に胸キュンしちゃいます!」ズバリ本音で美女トーク (3/4ページ)
――4月には、エライザさんもついにハタチですね。どんな大人になりたい?
池田:むしろ、これから出会う大人たちが“私をどんな大人にしてくれるんだろう”という期待感でいっぱいです。
――そっか! これから関わる大人が、エライザさんを作るわけだもんね。
池田:今までも、素敵な大人たちに恵まれて成長してきました。だから、私は本当に運がいいと思います。
――でも、時には不安になることもあるのでは?
池田:全然! だって、私に期待してくれて、応援してくれる人がたくさんいるから。それだけ恵まれた環境にいたら、不安になるわけにはいきませんよ。だから、きっと私は今年もブレイクできると信じています!
――おお! すでにモデルや女優など大活躍ですが、他に挑戦してみたいことはある?
池田:うーん、何でもやってみたいなぁ。あえて言うなら、書く仕事とか。
――書きたい人なんですね。
池田:いつでも文章を発信できるよう、もういろいろと書きためています。読むのも大好きだから、いつかは自分の本も出してみたいです。
――イマドキの子にしては珍しい! 最近はどんな本を読んだの?
池田:歌人の穂村弘さんのエッセイと、カフカの名言集が面白かったです。読んだ後は、暗い人に会うたびに“この人、カフカっぽい”って思っちゃいます。
――その年でカフカとは! 何がきっかけで活字好きになったんでしょうか?
池田:小さい頃、字がすごく汚くて、いつも兄に馬鹿にされていたんですね。キレイな字を書くために、何度も練習しているうちに、文字を書くのが好きになって。そこを入り口に今度は、読むことに興味を持つようになりました。
――小さい頃はどんな本を読んでいましたか?
池田:家にあった赤川次郎や伊坂幸太郎の本を読んでいました。中学時代からは、トルストイやジョルジュ・サンドといった海外の古典文学を読むようにもなりましたね。
――見た目は、イケイケなエライザさんが、まさか“文学少女”だったとは。今日、一番の驚きかも。