池田エライザ「年上の男性に胸キュンしちゃいます!」ズバリ本音で美女トーク (4/4ページ)
憧れの作家はいる?
池田:んー、やっぱり修ちゃんかなぁ。
――修ちゃん?
池田:寺山修司。私の理想です。
――えー! 平成生まれの女の子から、まさか寺山修司の名前が出るとは。
池田:自分の才能をいろんな分野で発揮したところに憧れます。彼が「職業・寺山修司」と名乗ったように、私もいつか「職業・池田エライザ」と名乗れるような大きな存在になりたい。
――今日、お話ししただけでも、エライザさんには規格外の才能を感じました。きっと。そうなれますよ!
池田:エヘへ、頑張りま~す(照)。
――では、最後にエライザさんの夢を教えてください。
池田:これからは与えられた役だけじゃなく、自分のパーソナルな所も表現したい。たとえば、私のルーツであるスペインをカメラマンと取材して、それを何かしらの形でアウトプットしたり。自己満足的な仕事になるかもしれないけど、それでも、誰かの琴線に触れるようなものを発信していきたいです。
――モデルや女優というより、もはやクリエイターの言葉ですね。
池田:いえいえ。でも、自分の可能性は無限大だと思っています
――もうすぐ20歳。これからの活躍も楽しみです。
池田:10代の私とは、まったく違う活躍を見せられたらうれしいです。今までは、“池田エライザ=モデル”というイメージが強かったけど、それを打ち破るような、もっと大きなことを成し遂げたいですね。
言葉の端々から、才能と可能性を感じさせるエライザさん。近い将来きっと、今までのタレントの枠には収まらない活躍をするはず。今後も目が離せん!
池田エライザ いけだ・えらいざ
1996年4月16日、フィリピン生まれの福岡育ち。T169、B85W59H88。09年、ティーンファッション誌『ニコラ』の専属モデルとして芸能活動をスタート。13年より女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルになる。映画『絶叫学級』『映画 みんな!エスパーだよ!』など女優業でも活躍。5月に公開予定の映画『オオカミ少女と黒王子』にも出演決定。