信じる者には効果絶大?世界5つのちょっと風変りなお守り・魔除けアイテム (2/4ページ)

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ある国では、自分にとまったテントウムシの背中にある黒い点の数は、自分が将来何人の子宝に恵まれるかを予言していると言われており、他にも斑点の数は、「将来何か月間楽しい時期が続くか」を見通しているという説もあるのだ。

 テントウムシを持ち歩く事は難しいが、テントウムシ柄のアイテムを持つことは大変人気があるという。

2.魚のお守り

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 古代エジプトの人々は自分の娘たちが溺れる事が無い様に「ネカウ」と呼ばれる魚の形をした金属製のペンダントのお守りを渡していたという。このようなお守りは世界各国の異なる宗教でも見られ、それぞれの文化で様々な魚をモチーフにしたお守りが作られた。

 病学者であるクリストファー・チャールズはお守りの力を信じる人々にこんな研究を行った。2008年、彼は鉄分不足で悩むカンボジアの村を訪れ、そこに居る住人たちに鉄分を多く含んだ食用にもなる首飾り状のお守りを渡した。彼は手渡す時に「お守りを食事の中に溶かして入れると良い事がある」と伝えたところ、多くの人々がそれを実行するようになり、その村での鉄分不足が解消されたという。

3.ハゲワシの頭

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 驚くことに、ハゲワシの頭部は一部の文化で幸運を運ぶラッキーアイテムとして認識されている。ハゲワシは死体をついばむ事からマイナスのイメージが多いかも知れないが、逆に死や未来を予知する力を持つとも言われている。

 近年、ハゲワシの予知能力の恩恵を預かろうとする人々が増え、ハゲワシを狙った狩りが問題になり、絶滅の危機に晒されているという。特にギャンブラーなどに需要が集中していると言われている。

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