信じる者には効果絶大?世界5つのちょっと風変りなお守り・魔除けアイテム (1/4ページ)
[画像を見る]
日本でも交通安全やら家内安全やら縁結びやらのお守りなどが存在するように、アミュレットとも呼ばれるお守り・魔除けは世界中で作られてきている。
もちろんこれらのアイテムを信じない人もいるだろうが、世知辛い現実世界を生き抜く上で、心の支えになりそうなものを身に着けておくことで精神の安定がはかれるかもしれない。また、信じることでプラシーボ効果が生まれ、幸運を呼び込むことだってあるのかもしれないのだ。
ここでは、世界各国で信じられている、ちょっと変わった5つのラッキーアイテムを見ていくことにしよう。
1.テントウムシ
[画像を見る]
テントウムシは様々な文化や宗教において幸運の意味合いを持っているが、その起源は良く分かっていない。一説によるとテントウムシ(英名:レディ・バグ)の語源はイエスの母マリアの名称であったレディ・バードから来ているとも言われている。だが、キリスト教が主な宗教でないアジア圏でもテントウムシが幸運の意味合いを持つ事からこの説に否定的な意見もある。
多くの言い伝えでは、身体にテントウムシがとまった時、それを払いのけずに自然と飛び立つまで待っていると幸運がやってくると言われている。また、テントウムシをどうしても払いのけなければならない場合は、「テントウムシよ!テントウムシよ!」と二度唱え、ゆっくりと優しく吹き飛ばしてあげると同じ効果を望めるそうだ。
テントウムシは人にとまって幸運をもたらすだけでなく、その人の不安や悩みも連れて行ってくれるとも言われている。幸運を運び不幸を連れ去ってくれるものすごくありがたい存在なのだ。
他にも、テントウムシは未来を見通すという話も存在する。