「ナシ婚」に待った!元・独女が訴える結婚式をするべき理由4つ (1/2ページ)
今、20~30代のカップルの間で結婚式を挙げない「ナシ婚」が流行っているそうです。経済的理由が主なようですが、この調査結果に違和感を覚える人も多いよう。
そこで「元・独女」たちに緊急調査!「ナシ婚」は良くない理由を聞いてみました。
◆結婚式をするべき理由1:普段会えない人に会える「社会人になると、どんなに仲が良かった友人でもなかなか会う機会がありません。まして何人かで集まるなんて、とても難しい。でも結婚式を挙げれば、同窓会のような雰囲気になるだけでなく、久しぶりに会うことで『また集まろう』というきっかけにもなる」(34歳/会社員)
地方転勤になったり、子育て中だったりする友人を気軽に誘うのは、なかなか難易度が高いものです。しかし、結婚式となれば案外人が集まってきます。懐かしい友人と会えることは心躍るものですし、それをきっかけにまた集まる機会を増やすこともできます。
結婚式で同窓会ムードになるのは、もはやお決まりの光景。それなのに「ナシ婚」の形式をとって、せっかくの機会を潰してしまっては、もったいないですよね。再会の場としても、結婚式という場所はとても優秀といえます。
◆結婚式をするべき理由2:結婚の心構えができる「結婚式の準備や家族同士のやりとりを通じて『夫婦になる』という覚悟と心構えができた。それに、たくさんの人の前で夫婦としての約束を交わすことで、人生の区切りになる」(31歳/会社員)
両家の意見を調整したり、招待客を決めたりするのは意外に骨が折れるもの。そんなハードルを、二人で時には衝突し合いながらひとつひとつクリアしていくうちに、お互いのことをさらに深く知ることにつながります。
「ナシ婚」だと面倒事が少ない反面、そういった具体的な目標を達成せずに結婚できてしまうため、お互いがお互いに「必要不可欠」な存在だという認識が薄れてしまいます。結婚式を準備から協力して行うのは、二人の絆をより確かなものにするために一役買ってくれるものでもあるのです。