【働く女性の健康状態】ぶっちゃけ、人間ドックの数値に変化はあった? (2/2ページ)
<人間ドックの数値……「悪く変化した」女性たちの意見>
■カラダは正直・「飲酒喫煙が増えたので」(24歳/その他/事務系専門職)
・「自炊しなくなった」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「コレステロールの値が高くなった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
生活習慣が悪い方向へと傾けば、検査結果の数値にも変化が生まれてしまいます。具体的に頭に思い浮かぶ「悪癖」があるなら、早めの改善がカギ! 放っておけば「生活習慣病」にもなりかねませんから、人間ドックをきっかけにして、生活を立て直せると良いですね。
人間ドックの結果が悪くても、自分の状態に気づけたことが、大切な第一歩です。「もしも悪い数値が出てしまったら……」と不安になる気持ちもわかりますが、健康維持のため、ぜひ積極的に受診してみてください。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~33歳の働く女性)