インダストリー4.0の決定版。ソフトサーボシステムズ、市販PCで各種産業用製造装置を制御するモーションコントロールソフトの最新版「WMX2」を4月上旬に販売開始 (1/4ページ)

バリュープレス

ソフトサーボシステムズ株式会社のプレスリリース画像
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ソフトサーボシステムズ株式会社は、半導体製造装置や産業ロボット等、国内の各種産業用装置メーカーの制御機能向上とコスト削減に貢献することを目的とし、高機能ソフトモーション製品の最新バージョン「WMX2」を4月上旬に発売します。高度化する装置メーカーからのニーズを取り入れ、従来品より使いやすく、より性能と機能が向上した画期的なモーションコントローラ製品を実現しました。WMX2は、PLCに代表される従来のハードウェアによる制御装置製品とは異なり、ソフトモーション技術により市販Windowsパソコンをそのまま制御装置として用いるため、工場内製造装置と製造管理システムとの統合等、インダストリー4.0への対応も容易になります。

産業用製造機器向けのモーションコントロールソフトの開発・販売を手がけるソフトサーボシステムズ株式会社(本社:東京都立川市、代表取締役社長:ヤン・ブホ(Yang Boo-Ho))は、64軸までのモーターや、半導体製造装置やチップマウンターなど各種産業用製造装置を制御可能なモーションコントロールソフトの最新バージョン「WMX2」の販売を4月上旬に開始します。
製品技術のベースには、パソコンの限りない処理能力と、Windowsのリアルタイム拡張機能を利用する「ソフトモーション制御」があり、サーボドライブとのインターフェースとして「EtherCAT」を採用しています。EtherCATは、パソコンのLANポートに接続するイーサーネット高速通信を利用した次世代フィールドネットワークの標準規格として注目され、米国や日本、韓国の大手半導体製造装置メーカーで採用されている通信仕様です。

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