シーズン到来「入園・入学のお祝い返し」本当に嬉しいもの2位は現金、1位は? (2/2ページ)

It Mama

下記4つの点を踏まえながら、贈るモノやタイミングなども間違えないようにして、気持よくお返ししたいですね!

1:入園・入学後、ひと月以内にお返ししましょう。

2:金額は、頂いた額の3分の1を目安に。高すぎるお返しはかえって失礼です。

3:消耗品とはいえ、生鮮食品は避けましょう。

4:子どもの写真は、相手との関係性を考えて。祖父母など、間違いなく喜んでくれる人には、ぜひ晴れ姿の写真を贈ってさし上げましょう。

■入園祝いに「意外に喜ばれないモノ」の特徴

最後に、入園祝いを贈る側の注意点についてです。特に気を付けたいことは、“自分の好みを押し付ける形にならないように”しましょう。

例えば、“キャラクターグッズ”などがそれに当たります。キャラ嫌いの筆者も、いただいたけれど「これはちょっと……」というモノが正直ありました。

また、お弁当箱・水筒・名前シールなど、園や学校によって決まりが違う場合に対応できない品物はやめたほうがいいでしょう。給食の園もありますし、名前は全部先生が書いてくれる園もあります。

下着や靴下などは重宝しますが、デザインは万人受けするものを。そして、大きめを選ぶことが大切です! 

小さいとアウトですが、大きい分にはすぐには使えなくても、いずれ必要になります。いくつあっても困らないものなので助かりますよね。

いかがでしたか。

入園・入学というのは、親としては本当に感慨深いもの。それを応援してくれる、一緒に喜んでくれる方々に、感謝を忘れずにいたいですね。ちなみに、渡す時期は、できるだけ入園式の前までに渡すようにしましょう。

お祝いをいただいたら、気持ちを込めたお返しが大切です。また、周囲に入園・入学の方がいる場合も、忘れずにお祝いしましょう。

新しい生活は不安もありますが、子どもがグンと成長する時期でもあります。温かく見守りたいですね!

【参考・画像】

※ 入学祝いのお返し人気ランキングを発表! 相場やマナーについても調査しました。 – ギフト総合研究所

※ kou / PIXTA

※ Monkey Business Images / shutterstock

【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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