生理痛の重さは年齢で変化するもの?⇒「年齢を重ねるごとに重くなった:●%」 (1/3ページ)
生理のときに起こる生理痛、毎月毎月、本当につらいですよね。おなかが痛くなるだけではなく、発熱や腰痛なども併発すると、もう外に一歩も出ずに、家に引きこもってしまいたくなるというものです。今回は、そのつらい生理痛について、働く女性たちにこんな質問をしてみました。
Q.あなたは、生理痛の重さは年齢によって変化しましたか?「年齢を重ねるごとに軽くなった」……7.6% 「年齢を重ねるごとに重くなった」……26.9% 「特に変化はない」……65.5%
「変化はない」と答えた人の次に、「重くなった」という人が多いですね。では、どのような変化が年齢を重ねることによって起こったのか、詳しく教えてもらいましょう。
<年齢を重ねるごとに軽くなった> ■なったばかりのころはつらかったけど……・「中学時代くらいが一番重く、はじまって2日間くらいはほとんどうずくまって寝込んでいた。今は痛いことは痛いが寝込むほどではない」(23歳/小売店/事務系専門職)
・「高校生とか大学生のころが一番ひどかったので。社会人になってからはつらいけど寝込んで吐くほどまではいかなくなった」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「20代のころは生理痛がひどくて、痛み止めを飲んでもベッドから起き上がれないときもあったけど、今は痛み止めも飲まずに生理が終わるくらい軽くなった」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「以前までは毎回薬を飲まないとやっていけなかったくらいに重かったが、まさに昨年後半から薬を飲まなくても何とか大丈夫になってきて、自分でもびっくりしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
思春期のころに第二次性徴として起こる生理。はじまったばかりのころが一番つらかった、10代のほうが重かった、という意見が多く見られました。
■付き合い方を学んで・「腹痛は明らかに軽くなった。