メールの返信で「全文引用」ってしてもいいの? 社会人が迷いがちなビジネスマナー (2/2ページ)
相手のメールの全文を引用する方法です。部分引用とは違い、相手のメールすべてをカバーできるというメリットがあります。相手にとっては「あれ!? こんな話の流れだったっけ?」なんて、以前のメールを見返す必要がなくなりますから。結果として時間短縮につながる可能性も少なくないのです。
半面、部分引用と比較して、メールが長くなりがちというデメリットもあります。ビジネスメールは、やり取りが何度も続くことも珍しくありません。あまりにも長くなれば、メールチェックにも時間がかかってしまうもの。メリット、デメリットをよく考えて、部分引用と全文引用のどちらを使うべきか判断するのがオススメです。
引用を使えば、ビジネスメールは非常に分かりやすくなります。相手に返信するときには、ぜひ引用テクニックも活用してみてくださいね。
(ファナティック)