途中退席したくなる映画6選 (3/5ページ)
問題の腕切断シーンがあまりにもリアルに描写されていたため、失神や嘔吐する観客がいました。
■『アレックス』(2002年)
イタリアの宝石、モニカ・ベルッチが9分間に渡ってレイプされるシーンがあることでも有名な2002年のフランス映画。見続けることに耐えられず、離席する観客が続出した逆回し暴力映画です。
観客に苦痛を与えたのは、その残酷な暴力描写だけでなく、バックグラウンドのノイズと人間には聞こえない重低音にも原因があると言われています。
■『ツリー・オブ・ライフ』(2011年)
『ツリー・オブ・ライフ』は、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した作品で、監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリックです。
ブラッド・ピットとショーン・ペンという豪華俳優陣で名作間違いなしと思いきや、本作は「時間返せ!」「金返せ!」と、観客からは散々な評価でした。
その理由はまるで環境ビデオのような冒頭数十分。とにかく眠く、頭の中が「?」だらけになります。