途中退席したくなる映画6選 (1/5ページ)
手当たり次第映画を見ている人なら、映画館を途中で抜け出したくなった経験が1度や2度はあるのではないでしょうか?
たとえば、内容があまりにも激しかった、グロすぎた、悲しすぎた、難しすぎた、とにかくつまらなかった......などなど、最後まで見るのがつらい作品が時にはあるものです。
そこで今回はLooperがピックアップした、途中で見るのを放棄したくなる映画をご紹介します。
■『ザ・ウォーク』(2015年)
70年代にワールドトレードセンターを綱渡りしたフランスの大道芸人、フィリップ・プティのノンフィクション『マン・オン・ワイヤー』を原作としたロバート・ゼメキス監督の作品。
地上411メートル、ワイヤーの幅は2.2センチ。この命知らずな挑戦を追った映画は、高所恐怖症の人たちには耐えられない内容でした。
Boston Jewish Film festivalの役員であるデニス・ウィドマン氏は「高所恐怖症だから何度も画面から目を逸らした。吐き気もしたし、とてもゾワゾワした。不安でうずくような感覚もあったよ......」とニューヨーク・ポストに語っています。
また、何人かは嘔吐するために劇場を離れ、観客の多くにめまいの症状が現れたそうです。
■『フリークス』(1932年)
見世物小屋が舞台の禁断の作品。