『綾鷹にごりほのか』京都老舗と“茶葉認定”してからじゃないと売りません!? (1/3ページ)
すごく丁寧に作られているんだなあ、というCMが印象深かった『綾鷹(あやたか)』。今回の日本コカ・コーラ株式会社の新商品『綾鷹にごりほのか』は、京都の老舗御茶師が監修。“急須で入れたような緑茶本来の旨み”を活かしながら、さらに苦みや渋みを抑えてすっきりさわやかテイストに仕上がっているとか。「綾鷹」も「伊右衛門」(サントリー)のライバルとして登場して、今年で10年目。果たしてそのお味は?
■『綾鷹にごりほのか』は後味すっきりゴクゴク飲める!
『綾鷹にごりほのか』(525ml・希望小売価格税抜140円・2016年3月21日販売) でまず思ったのが持ちやすさ。ボトルの下半分のくぼみが丁度手にすっぽり入りほど良くフィット。これならスマホ片手にゴクゴク飲めそう。525mlとやや大きめな『綾鷹にごりほのか』は、お茶の「にごり」が特徴。良く振ってからお飲み下さい、と書いてあるので、持ちやすさは結構重要なのではなかろうか。
飲んでみて最初に感じたのは「あら、すっきり!」という飲みやすさ。室町時代から続く450年の歴史があっという間に喉越しを過ぎて行く。『綾鷹にごりほのか』は苦みや渋みはほとんど感じられない。これなら水代わりにゴクゴク飲めそうなテイストである。
■京都宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力のもと開発
京都、老舗、と聞くだけでなんでも美味しく感じられるが、こちらの「上林春松本店」は室町時代創業の宇治の老舗。14代にわたって幕府御用達の御茶師を務めて来た京都でも指折りの老舗である。