エイプリルフール「4月1日生まれ」の子の意外なメリット・デメリットとは? (1/3ページ)
今日はエイプリルフールですが、この時期出産予定の妊婦さんにとってはエイプリルフールよりも重要な関心事があります。それは、子どもが“今日産まれるか、明日産まれるか”ということ。
今日4月1日生まれの子は、1年前に生まれた4月2日がお誕生日の子と同じ学年になります。オギャーと今この瞬間産まれた赤ちゃんと、もう歩き出した赤ちゃんが同級生なのですから、学力や運動能力の違いなど遅く生まれたことの不安から、色んな面でデメリットを考えてしまいます。
今日は、4月1日というスペシャルな誕生日の赤ちゃんのために、誕生日のデメリットやメリットや、誕生日の数え方における隠された驚きの事実をお伝えします。
■4月1日生まれの有名人
では4月1日生まれの有名人はどんな方がいるかみてきましょう。三船 敏郎(俳優)、高橋 克実(俳優)、竹内 結子(女優)、桑田 真澄(野球選手)など、名の知れた方々がたくさんいます。
「早生まれは身体も小さく運動能力が他の子よりも劣る……」などと思われがちですが、桑田真澄選手のようにスポーツ界で活躍する人もいるとなんだか嬉しくなりますね!
■4月1日生まれで損しがちな5つのこと
(1)おむつ外れや言葉など、周囲とは遅れる点が多々ある
(2)保育園では3月生まれの子たちと一緒に誕生日をお祝いされることが多い
(3)成長期の小学生低学年くらいまでは周囲の子より小さめで体力的に劣りがち
(4)成長期の小学生低学年くらいまでは学力的にも習得スピードが遅く勉強で苦労することが多い
(5)児童手当が最大11カ月分も同学年の子より少なくなる
特に(5)はママにとって隠された意外な事実と言えるのではないでしょうか?
このことは世田谷区のHPで分かりやすく書いてありますのでご紹介します
「児童手当を受給できるのは、15歳到達後最初の年度末(3月31日)を迎えるまでの支給対象児童(以下、「児童」という。)を養育している方で、世田谷区内に住所がある方です。(補足)4月1日生まれの児童は、15歳の誕生日前日の3月31日までです。