STOP車泣き!泣かせ続けると「サイレントベビー」になっちゃうかも? (2/3ページ)
他にも、これからの季節は“暑さ対策”も必須。チャイルドシートにサンシェードやバスタオルをかけておくなどして、厚くなりすぎない工夫を。さらに夏は、保冷剤を使うなど、赤ちゃんが暑すぎないかこまめにチェックしてあげるといいです。
また、“芳香剤”も赤ちゃんには強すぎて、不快に感じてしまうこともあるので、無香料タイプをおすすめします。
■赤ちゃんと車の中で楽しく過ごすためにできる3つのこと
(1)チャイルドシートは楽しい遊び場のひとつと思わせる
チャイルドシートが車の中だけで乗る特別な場所になっていませんか? もし、取り外しのできるタイプのチャイルドシートでしたら、家の中に持ってきて、シートに慣れさせるのがいいでしょう。
実は、筆者の娘も赤ちゃんの頃、チャイルドシートが嫌な時期がありました。でも、家の中に持ってきて、テレビを見るときの椅子がわりにしたり、座っているときに絵本を読んであげたりしたら、ご機嫌で座っていて、それ以来、車の中でもご機嫌で乗るようになりました。
楽しい遊び場のひとつであると、赤ちゃんが感じるようになると、気持ちも安定して、車に乗ってもご機嫌で過ごせることが増えてきます。
(2)なるべくパパかママが隣に乗る
赤ちゃんは、大好きなパパやママの顔が見えないと不安になります。家族で出かけるときには、パパかママが赤ちゃんの隣に乗るようにしましょう。
隣にいて、手遊びをしたり、歌ってあげたりすると、赤ちゃんもご機嫌でいられるはず。また、泣いてしまっても、チャイルドシートからおろしてあげるのはNG。
赤ちゃんは泣けばおろしてもらえると学習してしまいます。
(3)赤ちゃんにとって最適のタイミングで乗せる
車の揺れって眠気を誘いますよね。これは赤ちゃんでも同じです。車で長時間移動する予定がある場合は、ぜひ赤ちゃんのねんねタイムを狙ってみてください。
逆にNGなのが、空腹時と満腹時。空腹時は、そもそも機嫌が悪いですよね。一方満腹のときは、「ちょうど眠くなっていいんじゃないの?」と思うかもしれません。