STOP車泣き!泣かせ続けると「サイレントベビー」になっちゃうかも? (1/3ページ)
春の行楽シーズン、家族で車に乗ってお出かけすることも多いのではないでしょうか。暖かくなり、お出かけが楽しい季節ですよね。
でも、どこの家庭も考えることは同じなので、出先では車の渋滞も予想されます。渋滞というと、気になるのが赤ちゃんの機嫌。狭い車内で赤ちゃんが泣き続けたら、阿鼻叫喚なシーンも想定されますね。
しかし、あまり赤ちゃんをチャイルドシートで泣かせ続けると、“サイレントベビー”になってしまう危険も……。
そこで今回は、赤ちゃんとの車内での過ごし方についてお話しします。
■あまり泣かせ続けちゃダメ!「サイレントベビー」って?
“サイレントベビー”という言葉を聞いたことがあるという方も多いと思います。
赤ちゃんは、お腹がすいたり、オムツが汚れたりするとよく泣きますが、“サイレントベビー”は、おとなしくてあまり泣かない、笑わないなど、感情表現が乏しい赤ちゃんのことを言います。
この原因として考えられているのが、“長期間の放置”です。泣いていてもあやしてあげず、長時間放置するということが続くと、赤ちゃんは泣いたところで何もしてもらえないと思い、泣くのを諦めてしまいます。
これが長期間続くと、だんだん笑わない、泣かないなど感情を表に出さない赤ちゃんになってしまう恐れがあるのだそう。
すぐにこうなってしまうわけではないですが、放置しすぎてしまうのも考えものです。
まずは、車の中で楽しく過ごせる方法を考えてみませんか?
■「機嫌が悪くなる原因」を取り除こう
赤ちゃんが車内で機嫌が悪くなる原因は何だと思いますか? できるだけ、それらを取り除いてあげられるといいですよね。
赤ちゃんの機嫌が悪くなる原因として考えられるのは、“環境の変化”です。
赤ちゃんは大人が思っているより、温度やニオイに敏感です。いつもと違う環境におかれて、小さいながらも不満や不安を感じているんですね。
まずは、車内の環境を改善しましょう。車に乗る前に窓を少し開けておくだけで、温度調節やニオイを少なくすることができます。