エイプリルフール業界の大御所?Googleの4月1日をプレイバック! (10/10ページ)
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今日発表されたのは、スマートフォンの文字入力でもはや誰もが行っている「フリック入力」が持つ直感的な操作性と、パソコンで使用している「キーボード入力」が持つ物理キー入力の心地よさを掛け合わせて開発した、「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(https://www.google.co.jp/ime/furikku/)です。
キーの文字面は削り出しにより作成し、キーの動作には特殊な5方向メカニカルスイッチを惜しみなく搭載。フリック入力のスライド動作を物理キーで再現することに成功したのだそうです。無線接続にはBluetoothを使用し、パソコン、Chrome OS 端末、Android 端末などで使用可能とのこと。付属品として、モード切り替え用キートップ(英数字、絵文字、無刻印)やご愛用者登録ハガキなどが添付されるそうです。
ちなみに、このGoogle日本語入力 物理フリックバージョンの基盤回路や3Dプリンターのデータはオープンソースとしてエンジニアコミュニティ「GitHub」(https://github.com/google/mozc-devices/tree/master/mozc-furikku)にて公開しているとのこと。Google日本語入力チームが行ってきた長年の研究と試行錯誤から、ついに今度こそ本物の製品が誕生するのか??今後の動向に期待したいところです。
【4月1日はエイプリルフール。この記事で紹介した製品・サービスは、全てエイプリルフール企画として発表されたものです。】