エイプリルフール業界の大御所?Googleの4月1日をプレイバック! (7/10ページ)

Amp.

ボタンを押すとフラップがパタパタと回転し、小気味よいサウンドとともにさわやかな風を手元に運ぶのだといいます。

ちなみにこの頃から、この日本語入力チームが様々な入力デバイス開発に挑んでいく様子が、毎年4月1日の恒例行事になっていきます。

2014年 Googleマップでポケモンゲットだぜ!

2014年には、Google、Pokemon、任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズという5社の力が結集して、Googleマップ上で“やせいのポケモン”を探し出す「モバイル版 Google マップ ポケモンチャレンジ」という壮大な企画が立ち上がりました。

この企画は、モバイル版Googleマップを使って、街中、駅、デパート、博物館、森、湖、山頂、海、砂漠と Google マップ上のいたるところに生息している“やせいのポケモン”を探し出すというもので、そこにはGoogleが求める最高の人材=ポケモンマスターを発掘するという意図があるようです。この企画背景について、Googleは「Google は、技術に深い造詣があり、細やかな感性をもちながらも、大胆にリスクをとれる人を高く評価し、そんな人を日々探しています。長い長い検討の後、Googleはポケモンマスターがまさに、私たちが求めるスキルすべてをバランスよく併せ持っていることを発見しました」とコメントしています。

なおこの年、Google日本語入力チームは、スマートフォンユーザーの「ネイルをおしゃれにすると、操作がしづらくなる」「指紋で画面が汚れてしまう」「手袋をしていると反応が悪い」といった悩みに応える新たなデバイス「Google 日本語入力マジックハンドバージョン」(http://www.google.co.jp/ime/m9/)をリリース。

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