フランスでも大人気!現地の豆腐事情あれこれ (1/3ページ)

ANGIE

豆腐

「kawaii(可愛い)」や「karaoke(カラオケ)」のように、世界共通語として使われる日本語があります。今回ピックアプップする「tofu(豆腐)」もそのひとつ。

和食は海外でも人気が高く、なかでも「tofu」はどこの国でも手に入りやすい食品です。とはいえ、現地の食文化に沿った食べ方をするため、豆腐料理・加工品を目にするたびに「これが豆腐なの!?」と驚くことも。

そこで今回は「脱・豆腐料理のマンネリ」を目指すべく、フランスで見つけた豆腐のユニークな食べ方や製品をご紹介したいと思います。


フランスでの豆腐の食べ方
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Photo by sweetsholic


豆腐は、フランスの大手スーパーでは健康食品コーナーに並びます。ご存知の通り豆腐には良質なタンパク質に加え、体内の酸化を防ぐ「サポニン」や骨を強くする「イソフラボン」といった成分などが含まれます。

おまけに低カロリーということもあり、フランスでは健康食品という位置づけ!

現地では木綿豆腐よりも固く水切りの必要がないタイプのものが主流で、冷蔵タイプと長期保存可能なものがあります。

冷奴のように滑らかな食感を楽しむということはなく、カットしてサラダに入れたり、野菜と一緒に炒めたりして食べます。

また、豆腐はデザートを作る際にも大活躍! フードプロセッサーにかけてクリーム状にした豆腐を、ケーキやムースの材料にします。生クリームやバターなどの乳製品の代替品として使うことで、カロリーをおさえるメリットも。
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