乙武洋匡氏に見る、「不倫をモテと誤解する男たち」の実態 (1/2ページ)

恋学

乙武洋匡氏に見る、「不倫をモテと誤解する男たち」の実態

先日、多方面で活躍されている乙武洋匡さんの不倫が発覚し、なぜか奥さまと一緒に謝罪文を出すという対応に世間はざわつきました。「奥さんは関係ないでしょ。むしろ被害者」という声もあれば、「夫思いの出来た妻」と絶賛する声もあり……。

しかし、筆者は、奥さまの対応よりもむしろ、乙武さんの不倫の明かし方に興味が向いてしまいました。1人と不倫しただけでも、最近ではかなりの槍玉に挙げられるというのに、自分から5人もの浮気相手がいたと暴露するというのは、ちょっと信じられません。

偏った見方かもしれませんが……なんだか自慢しているようにも感じて、非常に違和感を覚えました。

ただ、不貞行為をオトコの武勇伝と勘違いする男性って、結構いるわけで。乙武さんもそういうタイプだったのかなと考えると、妙に納得できたりします。

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既婚者だけど、オレは男としてまだイケる!

妻子ある男性が、不倫をすることによって、「既婚者だけど、オレは男としてまだイケる!」と自覚するケースは少なくないと思います。家ではすっかりマイホームパパで、自分としても「今さら恋なんて……」と諦めていたのに、職場の後輩女子なんかに意外な恋心を寄せられて、オスの本能が目覚めちゃうという感じでしょうか?

でも、奥さん目線で言えば――なに寝ぼけたこと言ってんの? ですよね。

既婚者の不倫は相当なリスクを背負うことになりますから、嬉々として浮気相手を作るというのは愚の骨頂でしょう。

確かに、子どももいて、年齢的にも若くはない既婚男性が、恋愛対象と見られることはすごいかもしれませんが、だからといって不倫して良いわけじゃありません。

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