ストレスをためない方法4選「人と話す」「おいしい物を食べる」 (1/2ページ)
ストレスをため込まないことは、心と体の健康にとても大切なことです。「たかだストレスでしょう?」とあなどっていると、不調を引き起こす原因にもなりかねません。そんな状態にならないためには、日ごろからストレスをためないことが大切! そこで今回は働く女性たちに、自分が実践しているストレスをためない方法について教えてもらいました。
■人と話す・「友だちと愚痴って話を共有する」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「おいしいものを定期的に食べる、まわりに話す」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ひとりで抱え込まない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「愚痴を聞いてもらう」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職
「人に話しても何も解決しない」なんて思ってはいませんか? そんなことはありません。確かに、素晴らしい解決法を友だちや家族が授けてくれるわけではないかもしれませんが、胸の内にあったもやもやを具体的な言葉にして聞いてもらうだけで、心がすっと軽くなるはずですよ。
■自分の時間を大切にする・「家に帰ってゆっくり本を読んだり、コーヒーを飲んだり、自分だけの時間を楽しむようにする」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「早めに仕事を終わらせて帰宅する。職場にいる時間を少しでも短くする」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「毎日ひとりでゆっくりする時間を作る」(29歳/機械・精密機器/技術職)
人と一緒にいることがストレスならば、ひとりの時間をしっかりとって、楽しむことが癒しになりますよね。自分の時間を捻出するテクニックも、ストレスをため込まないためには重要なんですね。
■おいしいものを食べる・「おいしいものを食べて元気になるようにする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「甘いものを食べる。