独特の世界観が魅力! 文明社会が滅んだ後が舞台の名作ゲーム5選 (1/2ページ)

ゲームのよくある舞台設定に「文明社会が崩壊した後の世界」というのがあります。中でも多いのが「大きな戦争がきっかけ」というもの。例えば、有名な作品では『Fallout』シリーズが挙げられますね。今回は、こうした「文明社会が滅んだ後の世界が舞台のゲーム」を紹介します。
●『Fallout 4』(ベセスダ・ソフトワークス)
先ほど例にも挙げた『Fallout』シリーズの最新作。2015年12月17日に発売されました。プレーヤーは核シェルターの冷凍睡眠から目覚めた主人公を操り、核戦争で崩壊した世界を舞台に連れ去られた子供を捜します。崩壊後の世界は緑の景色は全くなく、水や土壌も汚染されています。さらには巨大化した昆虫やミュータント、そして盗賊が襲い掛かってきて、これらを退けながらの冒険になります。最新作だけあってそのグラフィックは美しいのですが、荒廃した世界がよりリアルに感じられるため物悲しさも倍増。プレーしながら「こんな世界にはなってほしくない」と思ってしまうでしょう。
●『TOKYO JUNGLE』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
2012年の6月にPlayStation3で発売されたアクションゲ-ム。何らかの出来事が原因で人がいなくなり、荒廃してしまった東京を舞台に、プレーヤーはそこに住む動物を操り「生き抜くこと」を目指します。選べる動物はイヌやネコといった愛玩動物からトラやライオンといった猛獣までさまざま。またイヌも1種類ではなく、チワワや柴犬など複数の種類があり、それぞれで難易度が異なります。ゲームはひたすら生き抜くためのサバイバルと、人類消滅の謎に迫るストーリーの2つ。イロモノかと思いきや、やり応えのある硬派なゲームでした。
●『The Last of Us』
2013年6月20日に発売されたPlayStation3用ゲームソフト。