ストレスを感じたときにあらわれる症状4選 (2/2ページ)
食事がのどを通らなくなる」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「胃が痛くなる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
強いストレスを感じると、胃酸が過剰に分泌され、胃袋を刺激し、痛みを覚えて食事をしなくなると、さらに胃酸が胃袋を痛めつける、という悪循環に陥ります。ストレスで痩せる人の多くの原因はこれかもしれませんね。
■暴飲暴食・「食に走る」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「お菓子の食べ過ぎ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「大食いになる。やけ食いする」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
・「やけ食い」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)
食べることはストレス発散にいいことですが、満腹中枢がストレスによって機能しなくなり、食べ過ぎてしまうと大変です。ストレス太りの経験がある人は、食べても食べても満たされない感覚を味わったことがあるのではないでしょうか?
■まとめストレスから起こる体の変化には、さまざまなものがあります。なんとなく放っておくと、重い病気を引き起こしかねません。ストレスが原因で体と心に不調が起こったら、専門医に相談するなど、早めの対策を心がけましょう。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月15日~3月18日 調査人数:100人(22歳~34歳の女性)