考えすぎはNG!ざっくり抑えたい「第二子出産タイミング」を測る3つの要素 (2/2ページ)
■3:経済的なタイミング
一般的な家庭で、一家の稼ぎ頭が定年になる年齢から、逆算してみましょう。 第一子を35歳で産んだら、子どもが20歳になるとき親は55歳、定年まであと6年です。
第二子はもう定年間近か、定年を迎えるときに成人するということになります。
教育費や老後の生活にどんな影響があるかを考えるのも、第二子出産のタイミングを考えるポイントのひとつと言えるでしょう。
いかがでしたか? 筆者は26歳で第一子を出産、年子で第二子を出産しました。「しまった、こんなタイミングで産むんじゃなかった」などと考えたことは一度もありません。
どんなタイミングでも、授かる命は可愛くてありがたく、それなりにやっていけるものだとも思います。家庭それぞれ、兄弟のかたち、関係というものがあり、正解はありません。
あまり考えすぎると身体がリラックス出来ず妊娠率も低下してしまうので、ざっくり上記を頭に入れておき、あとは自然に委ねるのも良いと思います。
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【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。