【アニメ漫画キャラの魅力】最強のライバル!若き皇帝「カール・ハインツ・シュナイダー」の魅力『キャプテン翼』 (3/3ページ)
「サッカーは強い者が勝つんじゃないんだ、勝った者が強いんだ」と吠え、左足でのノンファイヤーシュートを決めて2-2の同点に。試合終了間際に、シュナイダーと翼が競りあい、ゴールポストにはねかえったボールを翼がゴール。3-2で試合は終了し、日本が勝利して優勝を決めました。
戦い終わったあと、「きみたちがナンバーワンだ、しかしユニフォーム交換は見送らせてくれ、なぜなら俺たちの戦いは今はじまったばかりだからだ」と健闘を讃えつつ再戦を誓い、若林にはこの借りはブンデスリーガですぐ返すと告げます。大会は日本の優勝で終わりましたが、大会得点王には12得点を挙げたシュナイダーが選ばれました。また、試合後に家族は和解し、父もバイエルンのコーチ就任の要請を受けて家族全員でバイエルンへと向かうのでした。そしてその後のブンデスリーガ、ハンブルグVSバイエルン戦でシュナイダーと若林は再び対決する事になります。
西ドイツの若き皇帝の名の通り、国際ジュニアユース大会決勝戦では最後の敵にふさわしい激闘を魅せてくれた「カール・ハインツ・シュナイダー」。初期の頃の『キャプテン翼』を読み返してみると、彼の存在感に圧倒されると共に、サッカー選手としての技術、男としての格好良さ、卓越したカリスマ性、人間的な魅力に惹きこまれる事は間違いありません。是非、一度ご自身の目でお確かめください。
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★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)