京都の和風カフェが酷すぎると問題に! 3000円でお茶とお菓子ひとかけら 接客は最悪

ゴゴ通信

京都の和風カフェが酷すぎると問題に! 3000円でお茶とお菓子ひとかけら 接客は最悪

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京都の常寂光寺(じょうじゃっこうじ)近辺にあるカフェが今話題になっている。話題になっていると言っても評判が良いという意味では無く、悪い意味である。そのお店は『Dream Cafe』という名前の和風カフェで、入口は完全に「和」のテイスト。お茶とお菓子をオーナーがが選び提供すると言う店だという。

しかしこの和風カフェの質が酷すぎるとネットで話題になっている。どう酷かったのだろうか。過去にも数々のぼったくり店や怪しいお店を特集してきた編集部が取り上げないわけにいかない。

・玄関で1人3000円

店の入口で「お一人3000円です」と払わされたという。しかし建物の雰囲気は良く、庭も綺麗、期待してそのまま店内に入ったという。

店内で出されたのは漆(うるし)のお盆の上にちょこっと入れられたお茶、きなこの直径1.5cm程度の小さなお菓子。
高圧的なスタッフが、「お盆は漆塗りでございましてこのお茶を入れさせて頂いている器!実は!そばちょこになんですよ!」と説明。
その後も延々と京都の一流がなんたらと説明を続けるスタッフ。

この店に入店したのは日本人とトルコ人とインドネシア人。みんな日本の文化を味わいたかったのだが、どうも期待外れ。痺れを切らしオーナーが最高のおもてなしをしてくれるのではないかと問いただすと、スタッフは「オーナーは世界各国を飛び回る実業家でらっしゃいまして、お忙しい中方なので常に日本にいらっしゃる訳ではありません」と説明された。

結局入店時に払わされた3000円で、小さな和菓子、お茶一杯、長ったらしい説明をうけるというとんでもない接客だったという。

・客引き禁止区域で客引き

その後、他の方からの報告で、この和風カフェが客引き禁止区域で客引きをしていたことが判明。どうやら観光地ということもあり、外国人をターゲットにしているようだ。

・同じ被害者が続々

ほかにも似た用が被害にあっている人がおり、その人は「普段は一見さんお断りの会員制のサロンで一人60,000円なんですが、店の掃除している人に声をかけられたお客様は、お茶かお酒、3000円でお入り出来ますが、どうします?」と声を掛けられたという。
6万円が3000円……安いと思わせる作戦なのだろうか。

なお、ネット上では「ぼったくり」と書かれているが、今回のケースは過剰請求ではないのでぼったくりと言うよりもサービスの質に問題があると言った方が良いだろう。


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