やむにやまれぬ事情で講義に赤ちゃんを連れていった女性に対して、マッチョな大学教授がとった行動が神がかっていた(アメリカ) (3/3ページ)

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ケイティとミリーと夫

 ウィロビーは、ケイティに必要なときはいつでもミリーを授業に連れてきてもいいと言っている。ふたりはいい友人なのだ。

 「こう言ってもらえると、安心します。学ぶこともできて、娘の世話もできるのがわかっているんですから」


via:kwtxdistractifydailymailなど translated konohazuku / edited by parumo



 日本では待機児童問題で、働きたくても子どもを預かってくれる場所がなく働けない女性に対する政府の対応が急がれているが、出産後、資格を取得し、それを仕事に役立てたいという女性だって少なくないはずだ。子どもたちは人類の未来を担う大切な存在である。誰の子だって地球の子、我々みんなの子どもたちなのだと思えば、個人レベルでも、ほんのささいなことでも、支えてあげることができるかもしれない。そう、この教授のように。

追記:人気のあった過去記事を再送してお届けします(2016年04月)

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