必見!生後9~11ヶ月向け、食卓を汚さないオススメ「手づかみ食べ」レシピ (2/2ページ)

It Mama

(2)ゆで野菜スティック

大根、にんじんなどの野菜を5ミリ角、6センチくらいの長さのスティック状に用意してあげるとよいでしょう。ひとくち量を覚えるとともに、前歯でかじりとる練習のオススメメニューです。

形状を変えて5ミリ角にカットしてあげると、指でつまんだり、つぶしたり、指先の刺激になります。

9~11ヶ月頃は指でつぶせる、バナナぐらいの硬さが目安です。この時期は舌と上あごでつぶせないものを、舌で左右どちらかに寄せ、奥の歯ぐきの上でつぶすことを覚えていきます。

12ヶ月頃からは肉だんごくらいの硬さが目安となってきます。硬すぎてもやわらかすぎても、丸飲みしてしまうので、チェックしましょう。

食事中は喉に詰まらせないよう、適宜スープや飲み物を与えながら、大人が目を離さないようにしましょう。

いかがでしたか?

赤ちゃんとの食事は楽しく明るく家族で囲みたいものですよね。

でも、年齢の近い兄弟がいたりすると、食べさせるだけで手一杯で、片付けも本当に大変です。毎回、手づかみ食べをさせるのが難しいときは、休日などパパに協力してもらいましょう。

余裕のあるときには、汚れやすいおにぎりなど他のメニューも手づかみ食べするといいですね。

【参考・画像】

※ 初めての離乳食改訂版 [ ひよこクラブ編集部 ]

※ 子どもの歯と口の保健ガイド [ 小児科と小児歯科の保健検討委員会 ]

※ Monkey Business Images / Shutterstock

【筆者略歴】

※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。

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