必見!生後9~11ヶ月向け、食卓を汚さないオススメ「手づかみ食べ」レシピ (1/2ページ)
母乳やミルクだけで育っていた赤ちゃんも5~6ヶ月頃から離乳食が始まります。
わが子が離乳食を初めて食べた瞬間は、忘れられないものです。
それが、段々と離乳食が進むにつれ、用意していた食事や食器に手を伸ばし、つかもうとします。手づかみ食べは、ママに食べさせてもらうだけだった赤ちゃんが、自分で食べたいと思うようになった、記念すべき気持ちの芽生え。
手づかみ食べは思い切りさせてあげたいとわかってはいるものの、忙しい時間帯にテーブルの上も床も洋服もベチャベチャ……となるとママもへこみますよね。
今回は、“キレイに食べやすく、ママも赤ちゃんもゴキゲンになる手づかみ食べレシピ”を紹介します。
■手づかみ食べはいつから始まるの?
離乳食も3回食となる9~11ヶ月頃になると、手づかみ食べが始まります。最初は小さなものを指でつまむようになります。手づかみ食べをすることで、自分で食べる練習と自分で食べたい意欲をはぐくみます。
前歯が生えるに従い、前歯でかじりとって“ひとくち量”を学んでいきます。柔らかめのものを、前歯でかじりとらせるといいでしょう。
12ヶ月頃から、積極的に手づかみ食べをするようになります。詰め込みすぎたり、食べこぼしたりしながら、ひとくち量を覚えていきます。この頃からスプーンやフォークを使う動きも学んでいきます。
あらかじめ、汚れてもいいようなエプロンや洋服を着せておいたり、床を片付けやすいようにシートでガードしておくなど、ママの手間が減るような工夫をして乗り切りましょう。
■9~11ヶ月頃からの「汚れにくい手づかみ食べレシピ」2つ
(1)スティック状のサンドイッチ
サンドイッチ用の食パンに、ゆでたかぼちゃとプレーンヨーグルトを混ぜたものを挟めばサンドイッチの完成です。サンドイッチの幅は、食べやすく持ちやすい大きさに適度にカットしましょう。
同じように、さつまいもを茹でたものや、りんごをすりおろしたり、いちごやバナナを5ミリ角くらいにカットして、それぞれヨーグルトと混ぜて挟めば簡単にバリエーションが広がります。