「左右でおっぱいの大きさが違う」理由とカンタン対処 (1/2ページ)
おっぱいのお悩みとして、よく挙げられるのが「左右の大きさの違い」ではないでしょうか。左右対称の「神おっぱい」は、全女性の憧れですよね。しかし、左右の大きさが違うのはとても自然なことのようです。
そこで今回は、そんなおっぱいのお悩みの理由と対処法をご紹介します。
◆理由1「骨盤のゆがみ」骨盤や背骨が歪むことで、血やリンパのめぐりが悪くなり、サイズに差が出ると言われています。血液の巡りは乳腺の発達や脂肪のつき方に影響し、さらに姿勢などの日頃の習慣も加わり左右のバランスが崩れたおっぱいになってしまうのです。
横向きに寝転んでテレビを見たり、雑誌を読んだり、うつぶせで寝たり・・・。そうした日々の習慣で骨格はどんどん歪んでいきます。さらに、猫背のせいで骨格が歪んで肋骨が前や後ろに出っ張ってしまうと、胸の形も非対称になるそうです。
◆理由2「筋肉の付き方」利き手による影響をもろに受けるのが、筋肉と脂肪のかたまりであるおっぱい。テニスやバドミントンに代表される腕力が必要なスポーツを長く続けていたり、片方の手を使う肉体労働をしていたりして、筋肉の使い方のバランスが悪くなることが原因のようです。
一般的に、筋肉を良く使っている側のバストが小さくなってしまうのだそう。特にスポーツをしていなくても、荷物を持つ肩や腕が同じ側になっている人は左右のバストサイズに差が生じやすくなる傾向にあります。
◆理由3「寝る姿勢」
姿勢も悪くないし、特に利き手を酷使した覚えもない・・・そんな人は、寝相に偏りがあるのかも。おっぱいは90%の脂肪組織と、10%の乳腺組織からできています。おっぱい全体に存在する乳腺は、とてもデリケート。片側ばかりを下にして寝るだけで、その側が小さくなってしまうのです。