緑黄色野菜は1日40%摂取!理想的な「食事の割合」が明らかに (1/2ページ)

Suzie(スージー)

緑黄色野菜は1日40%摂取!理想的な「食事の割合」が明らかに

日本でも手軽に飲める場所が増えてきたスムージー、自宅でも手づくりしている人も増加しています。

そんななか、イギリスの公的機関イングランド公衆衛生庁(PHE)が、1日に飲んでよいスムージーの量は150mlだと発表しました。

同庁が発表する、最新の健康情報をチェックしましょう。

■1:緑黄色野菜と果物(食生活の40%)

新しいガイドラインでは、野菜と果物を中心とした食生活にすることを勧めています。ここで「野菜」にカウントするのは、でんぷん質の野菜を含まない緑黄色野菜のみ。

緑の野菜と果物から、1日少なくとも5種類の摂取することが望ましいとされています。

■2:ジュースやスムージー(150ml)

手軽に野菜や果物を摂取できるスムージーは、飲みすぎなければ先述の野菜・果物の数に「1つ」と入れてOK!

これはスムージー好きにはうれしいニュースです。

でも、スムージーは野菜をそのまま食べるよりも繊維が少なく、カロリーも糖分も多いので、飲み過ぎはNG。「健康のために」とたくさんつくっても逆効果なのだとおぼえておきましょう。

■3:主食類と芋類(食生活の38%)

でんぷんを多く含むジャガイモなどの野菜は、米やパンなどの主食と同じカテゴリーに入ります。

主食類と芋類のなかからなにか食べるときは、全粒を用いたものか、脂肪・塩・砂糖の少すく、繊維の多いものを選びましょう。

■4:たんぱく質(食生活の12%)

豆、魚、卵、肉などのたんぱく質を摂るときには、豆の割合を増やし、週に2回は魚を食べることが重要だそうです。

また、2つの魚のうち1つはツナ缶などの油を含んだものがお勧めされています。赤身の肉や、加工肉の割合は減らすようにしましょう。

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