宇多田ヒカル、5年ぶりの新曲に込めた”亡き母”への愛 (1/2ページ)
シンガーソングライター・宇多田ヒカルが新曲2曲を発表。『花束を君に』はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に、『真夏の通り雨』は報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の新エンディングテーマとして使用されている。CDの発売は未定だが、4月15日にはフルサイズの音源がダウンロード販売される。
2010年に自身のブログで“人間活動宣言”をして、約5年4ヶ月。長い期間を経て活動を再開した宇多田への反応は様々だったようだ。音楽関係者が明かす。
「オンエアされた楽曲を聴いたファンからは、声が変わってイマイチになった“普通の声になったなどの批判的な意見もありましたが、活動再開に歓喜するファンが多かったようです。連ドラの主題歌ということで、早くも今年の紅白出場決定かとの声もありますね」
また同日には、エンタテインメント・ライブ・マガジン『ぴあMUSIC COMPLEX Vol.4』の裏表紙にて、現在のビジュアルを披露している宇多田。プライベートでは2014年にイタリア人男性と再婚、翌年には第一子を出産したこともあってか、大人らしさを感じさせるショットとなっている。
さらにそのビジュアルが、宇多田の母・藤圭子に似てきていることでも話題になっている。