就活経験者に聞いた! 一番遠かった面接会場はどこ? 京都、名古屋、大阪、海外まで (1/2ページ)

就職活動をする人の中には、遠方まで面接に行く人もいます。例えば「大阪から東京まで面接に行った」といったケースは多いかもしれませんね。では、一番遠方まで就職面接に行ったケースにはどんなものがあるのでしょうか? 面接経験のある社会人に聞いてみました。
■遠方から東京都まで行った!
●大阪府から東京都まで行った!
・面接会場で会う人たちと話が合わず妙な疎外感を感じた(男性/31歳/機械・精密機器)
・とにかく交通費。新幹線代が高かった(女性/24歳/その他)
・土地勘がないから道に迷った(女性/25歳/電機)
一番多かったのが「大阪府から東京都」という回答。今もスマホで地図を見ながら歩いている人を見ますね。
●愛知県から東京都まで行った!
・学割を使えることをすっかり忘れていて、交通費がひどく高くついた(男性/50歳以上/医薬品・化粧品)
・名古屋駅から乗ると自由席がいつも混んでいたのを覚えている(女性/30歳/その他)
次に多かったのは愛知県からというもの。自由席にして少しでも安く……という考えだったのかもしれません。
●京都府から東京都まで行った!
・交通費は掛かったが、新幹線移動がいい気分転換になり結果的によかった。今はその職場で働いている(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
3人が京都府から東京都まで面接に行ったと回答しました。反対に長時間の移動中にネガティブになってしまう人もいるそうです。
●福岡県から東京都まで行った!
・今まで一度も飛行機に乗ったことがなかったので面接も飛行機も緊張した(女性/28歳/ソフトウェア)
こちらは2人が回答。