できることはやっておこう! 将来の妊娠のために気をつけるべきポイント4つ (1/2ページ)
近年、「妊活」という言葉が注目を浴びています。いつかおなかの中に宿る命のためにも、今からできる限りのことをしておきたいという人も多いでしょう。将来、元気なわが子を産むために気をつけていることを、働く女性に聞いてみました。
<将来の妊娠のために気をつけるべきポイント> ■体をあたためる・「冷たいものを摂りすぎないようにする」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「腰を冷やさないことだと年配の方に言われました」(29歳/学校・教育関連/その他)
・「体をなるべく冷やさないようにする。夏でも靴下は履くようにする」(28歳/ソフトウェア/技術職)
昔から、冷えは女性の大敵と言われていますが、一方で冷え性に悩む女性が多いのも事実です。自分の生活を見直し、必要以上に体を冷やす原因になっていることがあれば改善していきたいですね。
■食べ物に気をつける・「添加物の多いお菓子は食べないようにする」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「鉄分と葉酸は取るようにしたほうがいい」(34歳/通信/クリエイティブ職)
・「飲酒は多くしないよう習慣づけておく」(29歳/ソフトウェア/技術職)
妊娠する前から健康的な食生活を心がけ、自分自身の健康を保つことはもちろんですが、妊娠すればお酒を飲むことはできなくなります。ひとりの体ではなくなったときのことを想定し、いつでも対応できるようにしておきたいですね。
■タバコを避ける・「タバコは絶対吸わない。なるべく受動喫煙もしないようにしている」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「タバコ、お酒はいつでもやめられるようにする」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
タバコは百害あって一利なしと言われますよね。近年では喫煙者でなくても、受動喫煙が体に悪影響を及ぼすことがわかってきました。タバコの煙がたちこめるような場所には行かないほうが賢明かもしれませんね。