今日を幸せに生きるため。科学的に証明されたすぐにやめるべき5つの習慣 (2/3ページ)
まずは携帯のアプリを削除してみよう。これで外出中は解放される」
2. 一日中引きこもるをやめる
人はまだ、狭い場所に座り続けるようには進化していない。言うまでもなく自然の中で幸せを見つけるようできているのだ。ほんの40秒でも緑あふれる空間を眺めることですら生産性は向上するし、オフィスに観葉植物を置くといったちょっとした変化でも、チームの能力は向上する。
さらに強力なのは実際に屋外に出ることだ。数多くの研究が、自然の中で時間を過ごすと自制心が向上し、気分がすっきりし、新しい考えが浮かぶことを明らかにしている。また体の健康にもいい。あなたは今週どれくら表で過ごしただろうか?
3. 物欲に振り回されるのをやめる
請求書の支払いを済ませ、最低限の生活に困らなくなると、人は何かを手に入れようと躍起になる。欲しい物を手に入れることが幸せにつながると信じ込んでいるのだ。だが、科学はそうは言っていない。事実、研究が証明しているのは、基本的な欲求が満たされている場合、物質的な物を得ようとばかり考えることは、不幸への一番の近道ということだ。
物欲を抑えるには何をすべきだろうか? 研究に裏付けられたアドバイスはたくさんある。自分の価値観を意識的にじっくり考えてみたり、広告が目に入らないようにしたり(あくまで現代において可能な限りである)、物よりは経験を買うよう意識したりといった具合だ。新型のテレビを購入すれば、1週間はいい気分だろうが、それで終わりだ。だがコスタリカへサーフィン旅行に行けば、数年経った後も笑顔になれるだろう。
4. いつも忙しくしているのをやめる
神経科学によると、何もしないことの重要性があまりにも過小評価されているという。「多くの重要な精神的プロセスには、日中にぼうっとする時間や休憩が必要なようだ。ぼうっとする時間は脳の注意力ややる気を蘇らせ、生産性や創造性を向上させる。