今日を幸せに生きるため。科学的に証明されたすぐにやめるべき5つの習慣 (3/3ページ)
それは最大限のパフォーマンスを発揮する上でも、単純に日常生活における安定した記憶を形成する上でも不可欠である」と最近の『サイエンティフィック・アメリカン』に掲載された論文が報告している。
要するに、いつも忙しくしていると、脳が焼け焦げ、不幸せになるのだ(言うまでもなく、中長期的な生産性は低下する)。予定がぎっしりでひと息つく暇もないのなら、あなたは自分の気持ちを労っていない。後ろめたさなど感じないで、たまにはゆっくりしよう。
5. 創造性を押し殺すのをやめる
ベストセラー作家のエリザベス・ギルバートはこう言っている。「活き活きしている人は創造的だ」と。人は誰しも創造的な衝動を持っているのだ。それを無視していれば、悲しみは募り、本来得られるべき満足が得られなくなる。そしておそらく体にも悪い。
「バッファー」というブログにはこう書かれている。「人は創造性を発揮していると、病気のリスクが低下する一方で、自然に健康になり、幸福感が強まってくる。例えば、ハーバード公衆衛生大学院の研究からは、芸術を行うことでストレスや心配が軽減し、気分は前向きになり、鬱になりにくくなるなど、様々な利点があることが明らかにされている」
創造性を発揮すると言っても、何もピカソになれというのではない。ただ恐れることなく、創造的な趣味に没頭したり、自由な発想で思うがままにやってみればいいのだ。料理や編み物、ギターの演奏など、何だって構わない。ただ自分に備わっている創造力を無視するのはやめよう。
記事提供:カラパイア
via:Stop Doing These 5 Things to Be Happier Today, Says Science・translated hiroching