今日を幸せに生きるため。科学的に証明されたすぐにやめるべき5つの習慣 (1/3ページ)
幸せの定義は人それぞれだが、毎日を楽しく明るく前向きに過ごすことができれば、十分に幸せと言えるだろう。大きな幸せを手に入れたいと思うのなら、新しい仕事や新しい出会いを見つけたり、ずっと苦しめられてきた昔のトラウマを克服したりと、積極的な行動が必要となるが、そんなことをしなくても、今よりちょっと幸せになりたい。と願うのであれば、これら5つの習慣をやめれば簡単に得ることができるという。 これらは科学的根拠にもとづいたものだそうで、これまでなされた数多くの研究からは、一見些細な生活習慣の変化でも人の気分を大きく上向かせることが証明されている。 ほんの少し、ライフスタイルを変えることで、劇的に幸運度が上がる可能性があるというのだから、試してみてはどうだろう?幸せを壊す5つの習慣を今すぐやめればいいのだ。 記事提供:カラパイア
1. だらだらとSNSを見続けるをやめる
フェイスブックと科学は仲が悪い。だらだらとSNSを眺めていると孤独感や嫉妬心が深まり、自分の人生に不満が募ることを、多くの研究が指摘している。最近の研究でも、SNSを止めた被験者の幸福感が増すことが明らかにしている。
こうした研究のほとんどは、SNSの積極的な使用(例えば、これを利用して実際に会う計画を練る)と他人の脚色されたネット上の生活を消費する受動的な使用とを区別している。前者ならば望ましい。友達みんなで集まれば大抵は大きく気分が晴れるだろう。だが後者ではきっと落ち込むことになる。
だから今すぐ止めよう! もし大好きなSNSを止めることに抵抗があるのならば、「ピック・ザ・ブレイン」にはこんな方法も紹介されていた。「いきなりSNSを止めなくてもいい。