代表作は披露宴なのに?藤原紀香が”プレミア女優感”を出せるワケ (1/2ページ)
自身のブログ「氣愛と喜愛でノリノリノリカ」で書いた記事が話題を集めている女優の藤原紀香(44)。結婚記者会見後の3月31日には”女優続行”を宣言しているが、藤原に関してはドラマや映画の代表作がとんと思い浮かばない。代わりに巷では、「披露宴が代表作」という皮肉いっぱいの回答が少なくない。
■藤原紀香の代表作は何か?
歌舞伎俳優の片岡愛之助との結婚が話題になって三週間余り。片岡とともに藤原は、30日に記者会見を開いて幸せオーラをふりまくも、多くの非難を浴びた。またブログでも「人として妻として女優としての成長に繋がるものと信じて一歩ずつゆっくりと歩んでいきたいと思います」などと宣言。藤原の梨園デビューは、夏のミュージカル『南太平洋』を終えた秋ではないかと目されているが、先行きはまだ不透明なままだ。
そんな中、一部で話題になっているのが藤原の代表作について。ドラマや映画の作品名がなかなか思いつかず、「レオパレス21」「バスロマン」とCMを代表作に挙げる声が少なくない。
「90年代のデビュー当時はキャンペンガールとして活躍し、スタイルの良さなどを買われて大手企業のCMに多く出ていました。演技畑出身ではない藤原の醸しだすプレミア感は、お茶の間のテレビに多数露出していたことに由来するのかもしれません」(報道関係者)
代表作がないのにプレミア感を出せる。まるで、"代表作のない男"として名を馳せるベルギー人俳優のジャン=クロード・ヴァン・ダムのようではないか。