『Red Bull Can You Make It?』に出場する慶應義塾大学のチーム『TOKYO WINGS』に話を聞いてみた (2/4ページ)

学生の窓口



――大変そうだからやめておこう、とはならなかったのですか?

青木さん 確かに大変そうだとは思いましたが、それ以上に面白そうだなという思いが強かったですね。

――過酷さ以外にも、どういった点が魅力的でしたか?

青木さん 世界中から選ばれたチームが集まって競うことや、その集まった人たちとさまざまな交流ができることが魅力的だと思いました。現地ではまずアジアのチームの人たちと話してみたいです。また、今回のイベントは物々交換で旅をしないといけないので、普通の海外旅行とは全く違います。現地の人の協力をいかにして得るかという点も面白そうだと思いました。

――普通の旅行では味わえないことが体験できそうですね。

青木さん また、今回のイベントはヨーロッパを舞台にしており、最終的にパリで合流します。そのためテロに関することが一つのポイントだと思います。イベントには世界各国からの参加者がいるわけで、そうした参加者たちはどのような対応をされるのか、どのような出会いやストーリーが生まれるのが今の世界の様子を体現する体験ができると思います。

■いかに応援してくれる人を増やすかが難しい
――日本代表を決める投票がありましたが、そこではどんなことをされましたか?

青木さん まず自分たちの友人・知人に投票のお願いをしました。また、著名人の方にもご協力いただき、SNSなどで告知をしてもらったりもしました。他にもプロモーション動画を作成するなどして、皆さんに投票を呼び掛けるなどしました。

――投票を呼び掛ける中で、どんなことが難しいと思いましたか?

青木さん 投票は1人1票しかできないシステムだったので、いかに応援してくれる人を増やすかが特に難しいと感じました。投票期間は10日間あり、最初は順調でしたが途中から票数の伸びが鈍くなり、そこからは本当に難しかったです。
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