『Red Bull Can You Make It?』に出場する慶應義塾大学のチーム『TOKYO WINGS』に話を聞いてみた (3/4ページ)

学生の窓口

SNSなどで細かに投票をお願いするなど非常に手間はかかりましたが、多くの人に応援してもらうことができ、日本代表になれたのはうれしかったです。

――日本代表になるまでの取り組みの中で、どんなことを学びましたか?

青木さん 僕たちを「日本代表にしたい」と思ってくれるような雰囲気を、どうやってつくり出していくかを考え、実行していくことは面白かったですし、勉強になりました。

――プロデューサーとしての面白さを学ばれたということでしょうか。

青木さん そうですね。

■積極的にチャレンジすることで何かが見えてくる
――4月12日からいよいよ本選が始まりますが、日本代表としての意気込みをお願いします。

青木さん 多くの人に応援してもらい、日本代表として出場するので、「世界一」になってその期待に応えたいと思います。

――すでに作戦などは立てられていますか?

青木さん 詳しくは言えませんが、「日本代表らしさ」を大事にしていきたいと考えています。

――今回のイベントは大きな経験になると思いますが、青木さんの今後の展望を教えてください。

青木さん 将来は政治家になりたいと考えています。今の日本は国際社会の中で多様化を見せていますが、同時に内向化もしており、国が「二極化」していると思っています。そうした現状を何か変えることができないか、今回のイベントに参加して得た経験などを踏まえて、皆さんに伝えていくことができればと思います。

――最後に読者の大学生や高校生、中学生にメッセージをお願いします。

青木さん 『Red Bull Can You Make It?』に参加することで、普通の旅行とは違う景色が見えると思います。同じように、何かにチャレンジすることで、それまでとは違う景色が見え、違った経験ができます。大学に入ったらいろんなことにチャレンジしてみてください。

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