お友達にケガをさせちゃう!「子どもの乱暴な性格」を変える3つのヒント (2/2ページ)
ぶったり、けったりしないで解決する方法を子どもと一緒に考え、子どもの特徴に合わせた“ルール”をつくって実践させることが大切です。そしてルールを守ることができたら思いっきり褒めてあげましょう。
いかがでしたか?
たった1回の諭しや対応で、子どもの衝動的な行動を変えることは難しいもの。そのようにコントロールしようとすることでママも子どももストレスが溜まり、悪循環に陥ることが多いでしょう。
日々の暮らしの中に思いやりの心を育む工夫を取り入れて習慣化しなから、子ども達の心と身体をゆっくり変えていけるように心掛けましょう。
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※ Rina、Yayimages、【Tig.】Tokyo image groups / PIXTA
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト