「自分でやりたい」が芽生える!通園に適した靴選びのポイント&おすすめブランド2選 (2/2ページ)
■「自分でやりたい」が芽生える!通園に適した靴選びのポイントは?
保育園では、月齢が高い子に影響され、月齢が低い子も積極的に自分で行動をします。そのときに、脱いだり履いたりがしにくい靴を履いていると、子どもの意欲を邪魔してしまいます。ある程度の年齢までは、マジックテープ式で着脱ができるものをオススメします。
また、スリッポンタイプも履きやすいですが、運動量も激しく、踊ったり、跳ねたりする機会も保育園では多いので、足のことを考えた(上記の内容をクリアしている)靴を選択するほうがよいです。
■靴選びにこだわる筆者が選ぶ!「おすすめの靴メーカー」2選
●ママ達に絶大な人気!履いている子が多い『ニューバランス』
よちよち~とことこの歩きはじめ期、そして、走り回れる年齢になってもママと子どもに人気が高いのが『ニューバランス』。とにかく、子どもの足と靴の研究を徹底されています。店舗ではサイズもしっかりと測ってくれ、走るころになると、どんな用途(走るのか、踊るのかなど)かまで聞いて選んでくれます。デザイン性も高く、ママのスニーカーとペアで履いてお洒落を楽しんだりできます。
●コラボ商品が人気!『ミキハウス』
よちよち~とことこの歩きはじめ期ならば、『ミキハウス』の靴がオススメです。ファッションブランドですが、ミズノとコラボレーションしたりと、よい靴を作ろうと徹底されています。定番モノからコラボものまで幅広いデザインが楽しめて国産メーカーならでは丁寧な作りに定評のあるブランドです。
いかがでしたか?
前述したとおり筆者の家系は、外反母趾家系でして、筆者の代で外反母趾は終わりにしようと靴は慎重に選んでいます。そして、靴選びだけでなく、裸足で遊ぶことも大切にしています。砂を足の指で掴むように使うことが足の健康な成長にはとても良いので、ぜひ裸足での遊びも意識して行ってみてくださいね!
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【著者略歴】
※山田みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。