「自分でやりたい」が芽生える!通園に適した靴選びのポイント&おすすめブランド2選 (1/2ページ)

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「自分でやりたい」が芽生える!通園に適した靴選びのポイント&おすすめブランド2選

日中の日差しがどんどん気持ちよくなり、外へ出かける機会も多くなります。また、保育園生活が始まると、自分で脱いだり履いたりしたい意欲が湧き、歩く習慣もどんどんついてきます。そんなとき迷うのが“靴選び”です。

では、通園に適切な靴とはどんなタイプのものでしょう?

外反母趾家系で靴選びに慎重な2児のママの筆者が、子どもの通園靴選びのポイントとおすすめメーカーについてお伝えします。

 ■「外反母趾・偏平足予防」は7歳までが勝負!幼児の靴の選び方とNG

●全身のトラブルを引き起こすのでやってはいけないこと

子どもの靴を選ぶとき頭をよぎること、それは“すぐに足が大きくなるから大き目サイズを購入しよう”という思考。しかし、これは絶対に避けたほうがよいでしょう。

理由は、子どもの骨は柔らかく、適切な靴を履かないと、骨が間違った成長をしてしまい“外反母趾(親指が曲がり、痛みが出る)”“偏平足(疲れやすい。転びやすいなど運動機能が低下する)”などの足の病気だけでなく、“姿勢の悪さ”“内臓機能の低下”などの全身の問題になりかねないからです。

また、お下がりの靴などもできれば避けましょう。数回のみの使用ならまだしも、何十回も履いているとその子の足の形になっているので、フィット感が変わってきてしまい、基本的にNG。

土部まずを含め、足の骨の成長は7歳~8歳までに作られます。そのため、その年齢までは、靴選びやサイズ調節は、特に慎重に行っていたほうがよいです。

●適切な靴選びのための4つのポイント

(1)長さだけでなく、幅や甲の高さを含めサイズを選ぶ

(2)しっかりと足首が固定される

(3)かかとがフィットしている

(4)適切な硬さ

適切な靴を選んでも、子どもの足はすぐに成長します。2~3ヶ月に1回は、足のサイズを測りにデパートなどの靴売り場などへいきましょう。また、靴を脱いだときに、足の指をグーパーグーパーのようにもじもじしていたらキツイ靴を履いている可能性があります。日ごろから気にしておくとすぐに気づいてあげられます。

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