子どもの頃の将来の夢、社会人になって変わった人が約6割「現実は厳しい」 (1/3ページ)

学生の頃、「将来こうなりたい!」と大きな夢や目標を持っていた人も多いはず。社会人になると、その時と同じ志を持ち続けることは難しそうだと感じていませんか?そこで社会人のみなさんに、学生時代と比べて将来の夢や目標が変わったかどうか聞いてみました。
■社会人になってみて、将来の夢や目標は変わりましたか?
変わった 256人(61.0%)
変わらない 164人(39.0%)
変わらなかったという人はほぼ4割と思っていたよりも高い結果となりました。社会人になっても学生時代の夢や目標は持ち続けられるということなのでしょうか。変わった人、変わっていない人それぞれの理由を見てみましょう。
■変わった
●夢や目標をもつようになった
・学生の頃は何をやりたいのかという明確なビジョンがなかったが、社会人になってからは明確なビジョンが浮かび上がってきたので(女性/39歳/学校・教育関連)
・将来のなりたい自分の姿が具体的になってきた(男性/40歳以上/情報・IT)
・学生の頃は目標がぼんやりしていたが、社会人になって実際の仕事を経験したら具体的に自分の目指すことが明確になったから(男性/28歳/医療・福祉)
学生時代には明確なビジョンがなくぼんやりとしていたという人も、自分の立ち位置が明確になることで目指すべき方向がはっきりと見えてくるようですね。社会人になることで、より具体的な夢や目標を設定できるようになるのかもしれません。