美しすぎるヨガポーズ!山田優に学ぶ、心もカラダもキレイにする「産後ダイエット」の秘訣とは (2/3ページ)
いちじくやデーツ(ナツメヤシ)を浸した後の水はとても甘いので、筆者はそれを利用してキャロットラぺ(にんじんをこの甘い水とオレンジの果汁に浸します)なんかに利用していますよ。
砂糖を使わずヘルシーだし、フルーティーな甘味に幸福感を覚えます。
■ぶよぶよお腹、大きな骨盤・お尻は「ヨガ」で引き締めよう!
妊娠中知らぬうちについた脂肪と、産後1カ月自宅で安静に寝ている時間に筋力がかなり落ちることで、お腹はぶよぶよ……。もう一生お腹なんて他人に見せれないと思ってしまいますが、大丈夫ですよ!
悪露(おろ)が完全に終われば、自然にぶよぶよ感は減りますし、それにプラスしてヨガをゆっくり始めるのが効果的かと思います。
産後すぐは骨盤がまだまだ不安定なので、ゆっくりと動けるヨガから慣らしていくのが良いでしょう。
産後3カ月にもなれば、インナーマッスルを働かせる内容に変えていくと、気になるお腹や大きな骨盤・お尻は少しずつ変化していきます。
筆者は、出産当日まで毎日ヨガをしていましたが、産後1カ月の安静期間のせいか、(妊娠中お腹は鍛えれないので、そのせいでもありますが)かなりインナーマッスルは落ちていました。
産後8カ月の今でも完全には筋力は戻っていませんが、産後5カ月あたりで“クビレ”は戻ってきましたよ。
ヨガは、インナーマッスルを使い身体を引き締めてくれる効果もありますし、伸ばすポーズが多いので、授乳や抱っこによるガチガチになった筋肉を緩めて楽にしてくれます。
■ヨガの効果は「身体を引き締める」だけじゃない!
ですが、筆者が産後ママにヨガをして欲しい理由は、単に“産後ダイエット”としてだけでなく、1番の理由は“心を落ち着かせてくれるから”です。
ヨガはとても深い呼吸をしながらポーズをとります。この呼吸こそ、精神をリラックスさせてくれるんです。
育児で疲れた時、「ハァ」とため息が自然と出ますよね。実は“深く吐く”ということは副交感神経を優位にする作用がありますので、実はため息を出すことによってリラックスしようとしているんですね。