育児するだけがイクメンじゃない!パパ必見「真のイクメン」の条件とは (2/3ページ)

It Mama

パネラーの柚木 道義 氏は、政治家で初めて奥さんの出産時に育休を取とった方だそうで、ご本人は「もっとたくさんの方が取ってもおかしくないと思うのですが……」と仰っていました。

日本では日付けが変わる頃まで働いているパパも多いと思いますが、スウェーデンやカナダでは、アフター5にパパがベビーカーを押している姿は当たり前に見かけるようです。

日本の少子化を改善し、また元気なママが輝く日本になるためには、イクメンが増えるしかない!

そのためには企業も取り組みをしていくことが不可欠だということですね。

■真のイクメンは「ママの笑顔」を大事にする人

それでは「イクメンってどんな人のことですか?」という部分についてお話をします。

子どもの世話をすることや、遊んであげることも大事ですが、1番重要なのは“ママのケア”であり、どれだけママの笑顔を作れているかということがイクメンパパの最も重要なポイント!

中でも筆者が一番感動した、小林香織理事がお話してくれた内容はというと、

「妊婦さんって周囲が必ず大事に扱ってくれて、どこに行っても大切されるけど、子どもを産んだ瞬間にそのスポットライトは100%赤ちゃんに向き、それ自体は当たり前なのかもしれないけど、その一方でママの心に孤独感が生まれてしまう」

と、この言葉を聞いた時に「これって私だけのわがままな感情じゃなかったんだ」と何だか、許された気持ちになりました。

だからパパは、きちんとママとも向き合い、心のケアをしてあげることが大事なんです。

“ママが心から笑顔でいられるか”どうかで、パパが“本当のイクメン”かどうかを判断することができるようです。

きっと今、多くのママが「うんうん!」と首を縦に振ってくれていることだと思います!

いかがでしたか?

かつて「男は台所に立つものではない」などと言われていましたが、昔は大勢で赤ちゃんを育てるのが普通でしたから、誰かが育児をサポートしている間にママは台所に立つことができたわけです。

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