就活で圧迫面接を経験したことがある人は約3割! 「代わりはいくらでもいると言われた」 (2/2ページ)

就活スタイル

■脅し? それとも単なる質問?

・もし第一志望と言って合格し、内定辞退すると今後の子たちの就職に影響が出るよ(女性/26歳/その他)
・うちの会社の面接は何社目なの? と聞かれたこと(女性/25歳/自動車関連)

中にはオワハラまがいな言葉を投げかけてくる担当者もいるよう。キツイ質問ほど担当者の意図を見抜く目が必要かもしれません。

■一方的に責めてくる

・本当に接客できるの。笑顔が長所なら笑ってみてよ。できないの。なら接客は向いてないんじゃないの。など高圧的な態度で言われた(男性/24歳/小売店)
・違くない? 普通に考えたら答え分かるよね? ときつい口調で言われた(女性/23歳/小売店)

圧迫面接で思わず泣けてきてしまうのが、面接官が一方的に責めてくるケース。そんなに意地悪しないでも……とは思いますが、社会に出るとよくあるシーンなだけに「試されている」と思って頭を切り替えるのが肝心?

圧迫面接はいい人材を見抜くために行われている場合もあれば、単なるオワハラで行われている場合もあります。後者にはできるだけ遭遇したくないですよね。とはいえ、圧迫面接かどうかは面接を受けてみるまでわかりませんから、怖い面接官に出会ってしまったら気持ちを切り替えてまずはその場を乗り切ることに集中したほうがいいかもしれません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女404人(男性209人、女性195人)

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