企業にとってはマイナスイメージも?! 就活のために名刺を作った人は約◯割 (2/2ページ)

就活スタイル

学生時代の名刺が人脈に影響することはないため(男性/24歳/商社・卸)
・履歴書が私の名刺であり、そこまでする必要性を感じなかった(男性/28歳/学校・教育関連)

一方、名刺を作らなかったという人の理由は「必要性を感じなかった」という意見が多数。まだ肩書のない就活中はあいさつで顔と名前を覚えてもらうだけでも充分なのかもしれませんね。

■印象を気にして作らなかった

・学生の身分で名刺は必要ないと思ったし頑張りすぎていると思われたくなかった(女性/24歳/その他)
・「学生のくせに名刺なんて」と言っている会社の人がいたので(女性/26歳/警備・メンテナンス)

また名刺を持つことがマイナス・イメージに働きそう、という意見も。学生で名刺を持つのは、確かに少し背伸びしている印象がありますよね。

■名刺を作るのはいいと思う

・「就活のための」名刺ではなく、部活動(体育会所属、それも武道系の部活)での名刺はあった。それを使ったことはある。体育会のイメージがないとよく言われるので、外見からのギャップで話題のネタにはなったと思う(女性/25歳/食品・飲料)
・研究活動の一環としては作った(男性/28歳/電機)

積極的に就活で名刺を使う必要はなかったものの、いざというときにあると便利という意見もありました。自己PRの一環として名刺を使ったり、また社会人になったときの練習のために作ったりするのはいいかもしれませんね。後々役立ちそうです。

就活で名刺を配るのは……と慎重な意見が多かったものの、アイデアも物も使いよう。自己PRアイテムとして賢く使っている人もいました。通常の就活スタイルではなく、個人の動きが採用可否に響いてくるような場合には、名刺もあると便利なのかもしれません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:社会人1~3年男女404人(男性209人、女性195人)

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